2012年11月20日火曜日

GIANT KILLING 4、5 の感想。椿の輝き!



<感想>

プレシーズンマッチは、格上相手に善戦。

しかし、その後はパッとしない試合が続く。

サーポーターとの軋轢、DF陣の反発

しかし達海の作戦?によって段々まとまりがでてくる。

5巻では、過去にETU監督をしていた因縁の監督が率いるチーム。

ETUとしては意地でも負けたくない試合。

しかし、相手には強力なブラジルトリオを有する。

劣勢が予想されるなか、

チグハグでいまいちだった椿が、ついに、ついに

うわーすげー!

という展開が繰り広げられます。


いま気づいたけど、椿のつけている7番は、昔、達海がつけていた番号と同じだった。

サポーターのおっちゃんが、椿に達海をかさねている描写がされている

こういうところも、そう思わせるポイントだったのか