<感想>
プレシーズンマッチは、格上相手に善戦。
しかし、その後はパッとしない試合が続く。
サーポーターとの軋轢、DF陣の反発
しかし達海の作戦?によって段々まとまりがでてくる。
5巻では、過去にETU監督をしていた因縁の監督が率いるチーム。
ETUとしては意地でも負けたくない試合。
しかし、相手には強力なブラジルトリオを有する。
劣勢が予想されるなか、
チグハグでいまいちだった椿が、ついに、ついに
うわーすげー!
という展開が繰り広げられます。
いま気づいたけど、椿のつけている7番は、昔、達海がつけていた番号と同じだった。
サポーターのおっちゃんが、椿に達海をかさねている描写がされている
こういうところも、そう思わせるポイントだったのか